どんなに素晴らしい補給ジェルでも吸収されなければ何の意味もありません。
飲んだエネルギーを燃焼するのではなく、 ジェルを脂肪燃焼の着火剤にする。
これがエネルギー補給の重要な役割です。
フルマラソンを走るのに2000kcal~2500kcalが必要です。
脂肪はどんな人でもたくさん蓄えています。それをガソリンにして走るのです。
大事なのは「 飲んだエネルギーをいかに吸収させるか!」です。
どんなに素晴らしい補給ジェルでも吸収されなければ何の意味もありません。
ハニーアクションエナジーは、
蜂蜜がスポーツ選手の持久力を上げる糖質として適切であることから、蜂蜜をメインにし、 すぐに吸収され胃にも優しく、エネルギーとしての「 即効性」があります。
その上、急激に血糖値を上げないようデキストリンと組み合わせる事で パフォーマンスも維持させます。
最大の特徴は、クエン酸を1000mg配合したことにより、 クエン酸回路を活発にすることです。
クエン酸サイクルが活発になると、乳酸やピルビン酸もクエン酸サイクルに入り燃えていき、 エネルギーの素としてどんどん活用されていきます。
1包/35g 324 円(税込)
水なしでサッと飲めるジェルタイプなので、スポーツ中でも簡単に摂取が可能です。
即効性があるので、どのタイミングにおいてもベストコンディションを手助けします。
20g(3本入り)
1,296 円(税込)
蜂蜜をベースにカフェイン50mg、プロポリスエキス、高麗人参、さらにアルギニン、BCAAを加たことでベストパフォーマンスをサポートします!
1包/4g 162 円(税込)
飲みやすい顆粒タイプ!
アミノ酸のバランスが優れた大豆ペプチドを多く含み、
スポーツする体のエネルギーの源である、はちみつ・ローヤルゼリーその他の成分をバランスよく配合した粉末状のサプリメント。
KAGA SPA TRAIL ENDURANCE 100 by UTMB
97.4km D+5122m
15:11:34 女子優勝
このレースへの出場は今回が初めてでした。3位以内に入ってUTMBのダイレクトエントリー権を獲得することが目標でした。
前半は割と走りやすく、疲れた後半で登り返しがあるタフなコースで、いかに最後まで脚を残せるか、そんな構成だったように思います。当日は雨でサーフェスはドロドロ。滑り落ちるような箇所が何箇所もありました。そして慣れていない夜がメインなので何度転倒したか分からないくらい本当に苦戦しました。
スタート前から捻挫の影響で足首に違和感があり、万全の状態ではありませんでした。スタート時間も18:30と普段と異なり、当日会場入りということもあり、身体のリズムが整い切らない状態でのスタートとなりました。そのため序盤から無理にペースを上げることはせず、様子を見ながらレースを進める判断を取りました。
レース中も40km地点までは身体の動きが重く、思うように調子が上がらない時間が続きました。自分には後半に粘れる力があることを信じてマイペースで進みました。
40kmを過ぎたあたりから徐々にリズムが整い始め、呼吸・脚・補給のバランスが噛み合う感覚が出てきました。そこからは徐々にペースを持ち直し、後半にかけて順位を上げていく展開となりました。
最後の山では脚を使い尽くして、下りで脚の踏ん張りがが効かなくなるような初めての感覚になりましたが気持ちで走り、厳しい前半を乗り越えた上で優勝という結果につなげることができました。
レース中は時間で固定的に補給するのではなく、身体の状態を見ながら柔軟に判断するスタイルを継続しました。水分・糖質・胃のコンディションを確認しながら補給を続け、後半までエネルギー補給を途切れさせないよう意識しました。補給は本当にうまくいき、一度も気持ち悪さを感じなかったです。今回のレースにおいて補給の成功は大きな要因だったと思います。
ハニーアクションスーパーエナジーは合計15個摂りました。
80kmあたりで足の筋肉の張りをすごく感じたので、BCAAの含まれるオギナウを摂りました。とても効いた感じがありました。今までレース中にオギナウを摂ったことはほぼないのですが、長時間走ると筋肉も分解するので次回からは多めに持ち、早めにオギナウを摂ろうと思います。
レース後は速やかな回復のために、筋肉の疲労を感じなくなるまでオギナウを毎日摂っていました。
スタート前から万全ではない状態だったので、逆にマイペース以外に完走する術がないと腹を括って走ったことが結果に繋がりました。諦めずに自分の状態を受け入れながら走り続けた結果、後半で立て直し優勝につなげることができました。
これまでとは違う勝ち方であり、また一つ経験値が上がったレースになったと感じています。
苦しい時間帯も含めて、現在の自分の課題と強みの両方を確認できるレースになりました。この経験を次のレース、そして今後のトレーニングに活かしていきます。
応援・サポートいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。